自分のTOEICスコアが平均より上か下か気になると思います。TOEICの平均点や目標スコアをまとめてみました。

あなたが社会人や大学生なら、
自分のTOEICスコアが平均より上か下かということは
とても気になると思います。

社会人であれ大学生であれ、
まずは平均点をクリアしないことには
就職や転職、進学にTOEICを活用することはできませんからね。

そこで今回の記事では、
TOEICの平均点や目標スコアなどの
データを集めてみましたので参考にしてみて下さい!

TOEICの平均点は?

最初に、
TOEIC全受験生の平均点は毎回580点前後
です。

TOEIC公式サイトに毎回の平均点が出ているのですが、
だいたい575点~585点の間に収まっています。

(TOEIC公式サイトはこちら)

そして、社会人と大学生の平均点は
TOEICの公式サイトの
「DATA & ANALYSIS 2017 2016年度 受験者数と平均スコア」
というデータに載っています。

2016年のデータでは
全体の平均点は579(リスニング317・リーディング262)
社会人の平均点602(リスニング328・リーディング274)
学生全体の平均点556(リスニング306・リーディング251)
学生のうち大学生の平均点561(リスニング307・リーディング255)

となっています。

受験する際に現在の職業や受験回数などを回答用紙に書くので、
それをもとに出されたデータですね。

TOEIC公式サイトはこちら

「DATA & ANALYSIS 2017 2016年度 受験者数と平均スコア」はこちら

TOEICの目標スコアは?

では何点を目標スコアとすべきか?

これについては
どういう場面でTOEICスコアを活用するかによって変わるのですが、
まだ1回も受験したことがなければ、まずは600点を目標にしましょう。

よく「TOEICの最初の壁は600点」と言われますが、
それには理由があります。

「企業が求めるTOEICのレベルとは?」の記事で書きましたが、
企業は一般的には最低でもスコア600を求めています。

「企業が求めるTOEICのレベルとは?」の記事はコチラ。

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またTOEIC公式サイトに
「上場企業における英語活用実態調査2013年報告書」
というものが載っています。

この報告書には
「グローバル化に対応するため全社員に求められるスコアの平均は600点」
という記述があるのです。

別に英語を使う業務でなくても、
全社員に求められるのが600点ということです。

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このように、TOEICスコアを活用しようと思ったら
少なくとも600点は必要になります。

これらが「TOEICの最初の壁」が600点と言われる理由です。

社会人であれ大学生であれ
まずは「600点の壁」を突破することを目標に勉強しましょう。

「600点の壁」を突破するためのオススメ教材はコチラ!

この他にもTOEICお役立ち情報TOEICの勉強法など色々書いています。

是非こちらもご覧ください!

【TOEICお役立ち情報】をチェック!

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