TOEICの大まかな出題内容をまとめました。3分で分かるようにざっくり書いています。サクッと読んじゃって下さい!
こんにちは。
よだです。

前回、2016年5月の出題形式の変更について書いたので、
今回は出題内容をざっくりとまとめようと思います。

このページで、TOEICの大まかな出題内容
つかんでもらえればと思います。

※内容に関しては、
2016年5月の試験より出題形式が変更されるため、
今回の記事も5月の変更後の内容です。

TOEIC出題内容

まず、TOEICの試験内容は大きく2つに分かれます。

リスニング(聞き取り)リーディング(読解)です。

時間配分と問題数は、
リスニングが45分間・100問、
リーディングは75分間・100問。

回答は全てマークシート方式です。

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TOEICリスニングの解説

リスニングセクション

【Part1】写真描写問題 6問

1枚の写真に関して4つの説明文が流れ、
写真を最も的確に描写しているものを選ぶ問題です。

説明文は5~10語程度の短いもので、
あまり難しい単語も使われません。

一番最初のパートで、しかも難しい単語は使われないので、
確実に正解して流れをつかみたいですね。

【Part2】応答問題 25問

1つの質問文とそれに対する3つの応答文が流れ、
質問に対して最もふさわしい答えを選ぶ問題です。

質問文も応答文も問題用紙には書かれておらず、
音声のみを聞き取って答えます。

問題用紙に質問文や応答文などの視覚的なヒントがなく、
純粋に耳だけで聞いて答える問題なので、
集中力を高めて聞き取りに臨みたいところです。

【Part3】会話問題 39問

2人または3人による会話が流れ、
設問と解答を読んで最も適切なものを選ぶ問題です。

会話の中で聞いたことと
問題用紙に印刷された情報を
関連づけて解答する問題もあります。

話し手が暗に示している意図を問う問題も加わるため、
個々の発言だけでなく会話全体の流れを把握することが重要になってきます。

【Part4】説明文問題 30問

アナウンスやナレーションのようなミニトークが流れ、
解答を読み最も適切なものを選ぶ問題です。

トークの中で聞いたことと
問題用紙に印刷された情報を
関連づけて解答する問題もあります。

Part3の会話問題と同様、
会話全体の流れを把握するのが重要であるとともに、
1時間に及ぶリスニングの最後のパートですので、
最後まで集中力を切らさないようにしたいですね。

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TOEICリーディングの解説

リーディングセクション

【Part5】短文穴埋め問題 30問

不完全な文章を完成させるために、
最も適切なものを選ぶ問題です。

選択肢は単語1語のものがほとんどですが、
中には複数の語句になっている場合もあります。

設問は20語前後の短い文なので、
いかに短時間で解けるかがポイントになると思います。

【Part6】長文穴埋め問題 16問

不完全な文章を完成させるために、
最も適切なもの(単語や句または一文)を選ぶ問題です。

選択肢は単語・語句・文からなります。

選択肢に文も含まれるため、
空欄の前後だけでなく、
文章全体を把握しなければなりません。

【Part7】長文読解問題 54問

いろいろな文書が印刷されており、
設問を読んで最も適切なものを選ぶ問題です。

文書内に新たな一文を挿入するのに
最も適切な箇所を選ぶ設問もあります。

書き手が暗に示していることを問う問題などもあるため、
このパートでも文書全体を理解する能力が必要になってきます。

また、このパートは全パートの中で最も問題数が多いので、
最後まで集中力をキープして解くことも重要です。

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いかがだったでしょうか?

今回は「出題内容をざっくりと」ということで、
出題内容を大まかに把握してもらうため簡単にまとめてみました。

また今後勉強していく中で
それぞれのパートについて随時詳しく書いていきたいと思います。

この他にもTOEICお役立ち情報TOEICの勉強法など色々書いています。

是非こちらもご覧ください!

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