せっかくTOEICのスコアを持っているなら履歴書でアピールしたい!今回はTOEICと履歴書についてまとめました。
こんにちは
よだです。

先日、福岡県の久留米市から
福岡市博多区に引っ越しをしました。

しばらく引っ越しの作業や片づけに追われており、
その際、机の中から昔買った履歴書が出てきたんですけど、
履歴書には資格を記入する欄があります。

せっかくTOEICのスコアを持っているなら、
履歴書に書いて就職や転職に活かしたいですよね!

そこで今回はTOEICと履歴書について
調べたことを書きたいと思います。

TOEICと履歴書

まず履歴書にTOEICのスコアを書く場合、
ポイントが3つあります。

1:どのテストのスコアを書くか
2:いつ受験したテストのスコアを書くか
3:スコアは何点から書くか

以上の3つです。

順に説明していきます。

1:どのテストのスコアを書くか

TOEICのスコアを履歴書に書く際の1つ目のポイントは
どのテストのスコアを書くかです。

そんなのTOEICに決まってるんじゃないの?
と思われるかもしれません。

ですが、TOEICにはいくつか種類があり、
内容も少しずつ違っています。

どのテストのスコアを書く?

最も一般的なものはTOEIC公開テスト

通常「TOEIC」という場合、
このTOEIC公開テストを指します。

この他に、TOEIC S&WTOEIC Bridge
というテストがあります。

「S&W」というのはSpeakingとWriting、
つまりスピーキングとライティングのテスト。

TOEIC公式サイトによると、
TOEIC S&Wは中級者以上を対象にしてあるようです。

また、TOEIC Bridgeは
基礎的なリスニングとリーディングのテストで、
こちらは初級者向けとなっています。

履歴書にスコアを書くなら、
最も一般的なTOEIC公開テストか
中級者以上向けのTOEIC S&Wが良いと言われています。

TOEIC公開テストでリスニングとリーディング、
TOEIC S&Wでスピーキングとライティング。

英語を聞く・読む・話す・書くという能力を、
この2つのテストのスコアでアピールすることができるからです。

もちろんTOEIC Bridgeも
スコアを書いて問題がある訳ではないんでしょうけど、
初級者向けなので、
アピールできる点も多くはないと思います。

以上の3つのテストと別に
TOEIC IPテストというものもあります。

これは企業や学校などの団体が
TOEICの試験問題を使って主催するテストです。

このTOEIC IPテストも、
他の3つのテストと同じく公式に認められたテストなので、
履歴書に書いて問題があるものではありません。

ただ、団体内部で実施されるテストですので、
上の3つのテストと区別して「TOEIC IPテスト」と
明記した方が良いでしょう。

2:いつ受験したテストのスコアを書くか

TOEICのスコアを履歴書に書く際の2つ目のポイントは
いつ受験したテストのスコアを書くかです。

いつのスコアを書く?

TOEICを一度しか受験したことがなければ
その時のスコアを書きます。

もし複数回受験したことがあるなら、
できるだけ新しい回のスコアが良いでしょう。

古い回の方がスコアが良い場合、
良いスコアの方を書きたくなるかもしれません。

ですが、履歴書はあくまで現在の能力を示すものなので、
スコアはできるだけ新しいものを書くようにした方がいいと思います。

なお、TOEIC公式サイトのQ&Aに
以下の記述がありますので参考にして下さい。

Q、
Official Score Certificate(公式認定証)は再発行できますか?
スコアに有効期限はありますか?

A、
試験日から2年以内の再発行が可能です。
インターネットまたは郵送で手続きをしてください
(詳しくは公式認定証の再発行をご覧ください)。
スコアの有効期限はありません。

※スコアの提出先によっては○年○月までに受けた結果を提出など、
期限を設けている場合がありますので、事前の確認をお勧めします。

3:スコアは何点から書くか

TOEICのスコアを履歴書に書く際の3つ目のポイントは
スコアは何点から書くかです。

「TOEICと履歴書」について最も関心を持たれるのが
この点だと思います。

だいたい何点くらいからのスコアを書けばいいのか、
何点であろうとスコアは履歴書に書いていいのか。

スコア何点から書くの?

結局それは
企業がどれくらいのスコアを求めているか
によるところが大きいです。

ある程度の英語力が求められる職場なら
スコア800前後が必要でしょうし、
日常的に英語でのコミュニケーションが必要な仕事なら
900点はないとアピールできないかもしれません。

逆に、英語力が直接求められる訳ではないのであれば、
600前後のスコアでも自分の能力を高める努力をしたことを
アピールできると思います。

ちなみに、一般的な大企業では730点くらいがボーダーラインで、
楽天やソフトバンクでは800点が求められるそうです。

やはり大きな企業では相応の英語力が求められるので、
750~800くらいのスコアはあった方がよさそうですね。

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就職や転職の際、履歴書やエントリーシートは
自分をアピールする「顔」ともいえるものです。

その「顔」をTOEICのスコアでより魅力的にして、
ライバルに差をつけましょう!

TOEICでアナタの就職・転職が有利に進むよう応援しています!

この他にもTOEICお役立ち情報TOEICの勉強法など色々書いています。

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