集中力ってあまり長続きしませんよね。そこで、集中力が続かなくてもできるTOEICの勉強法をご紹介しています。
こんにちは
よだです。

前回、前々回と
TOEICと勉強時間について書きました。

何時間勉強するかより、
どうやって勉強時間を確保して
効率的に勉強するかが大事ではないか、と。

前々回の記事「勉強時間とTOEICのスコアの関係とは!?」はこちら
前回の記事「勉強時間の確保術:オススメ3つを紹介!」はこちら

時間は、どれくらい使うかという「量」の問題よりも、
どのように使うかという「質」の問題の方が遥かに重要です。

勉強は量より質を重視

僕もよくやってしまうことですが、
たっぷり時間がある時ほどダラダラと過ごしてしまい、
結局集中して勉強したのはわずかな時間
という経験はありませんか?

それよりも、勉強時間が1時間しかない時の方が
ガーッと集中して勉強できた、みたいな。

当然、ダラダラと過ごすよりも、
集中して勉強する方が力はつきます。

また、集中して勉強すると、
しっかり勉強できたという精神的な充実感も得られ、
勉強自体が継続しやすくなります。

ダラダラ過ごしてしまうと、
「あ~、自分は何やってるんだろう」と、
自己嫌悪になりかねず、
精神的に大きなマイナスとなってしまいます。

このように、勉強時間自体は短くても、
集中して勉強することを心掛ける方が利点が多いです。

ここで問題になってくるのが、
ではどうやって集中して勉強するか
ということです。

よく言われるように
人間の集中力はそう長く続くものではありません。

人間の集中力の持続時間に関する説は色々ありますが、
いずれにせよ何時間も集中力を維持することはできません。

したがって、集中力はそれほど長続きしないという前提で、
効率的に勉強することが大事になってきます。

そこで今回は僕が実践している
集中力が続かない人でもできるTOEICの勉強法
をご紹介しようと思います。

集中力が続かない人のための勉強法

勉強時間を細かく区切る

僕が実践している勉強法は、いたってシンプル。

集中力は長続きしないという前提で
勉強時間を細かく区切るという方法です。

例えば、1時間勉強しようとする場合、
1時間ぶっ続けで勉強すると
後半は集中力が途切れがちになってしまいます。

そこで、1時間の勉強時間を
最初から30分ずつに区切って勉強します。

30分勉強して10分休憩、
そしてまた30勉強、という感じに。

この勉強法のポイントは
最初から時間を区切るということです。

疲れたら休憩とか、集中力が切れたら休憩とかではなく、
30分勉強したら休憩するということを最初から決めておきます。

こうすることで
集中力を持続させるべき時間を最初から把握できるので、
気が付いたらダラダラ過ごしてしまうという失敗を回避できます。

集中力が30分も続かないなら10分でもいいです。

とにかく、まずはこの時間集中して勉強しようというのを
最初に決めておくことが大事です。

集中して勉強する時間を自分で設定してしまうので、
無理なく勉強することができるようになると思います。

時間を区切る

勉強内容を変える

また、勉強時間を区切った上で、
勉強内容を変えるというのも有効です。

同じ内容を続けて勉強していると、
どうしても飽きてしまい集中力も落ちてきます。

そこで、勉強内容を変えることにより気持ちを変え、
飽きるのを防ぐことができます。

30分リスニングをやったら、
次の30分はリーディング、という感じです。

特に、まとまった勉強時間が取れる時ほど、
この方法はオススメです。

2時間や3時間、集中力を切らさず
同じ内容を勉強し続けるのは大変ですから。

僕は昔法律の勉強をしていた頃から、
勉強時間が1時間以上になる時は
意識的に勉強する科目を変えて
集中力を切らさないようにしています。

TOEICも勉強すべきことが多いので、
勉強内容を変える方法は役に立つと思います。

勉強内容を変える

いかがだったでしょうか。

今回は、集中力が続かない人でもできる
TOEICの勉強法をご紹介しました。

勉強時間をうまく確保して、
集中して勉強することで、
忙しい人でも効率的に勉強できるようになると思います。

ぜひ、できる事から試してみて下さい。

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