多くの人が悩む英単語の覚え方。今回は代表的な5つの方法と僕が昔やっていた方法をご紹介。ぜひ参考にしてみて下さい!
こんにちは
よだです。

先日から【効率的に覚える単語集】の作成に入りました。

評価の高いTOEICの単語のテキスト5冊から、
優先順位をつけて覚えるためのものです。

この単語集を活用することで、
優先的に覚えるべき単語が
明確になると思います。

ぜひ効率的に単語を覚えるために、
この単語集を活用してもらいたいと思います。

【効率的に覚える単語集】はこちらをクリック!

さて、覚えるべき単語が明確になったら、
次に問題になるのが
それらの単語をどうやって覚えるかです。

ただ、単語の覚え方は、
まさに人それぞれ、十人十色。

これが一番いい覚え方だ!
というものはありません。

どの覚え方にも特徴があり、
人によって「合う・合わない」
があるからです。

ですが、色々な覚え方を知っていれば、
その中から自分に合いそうなものを
チョイスすることができます。

そこで今回は代表的な5つの覚え方
僕が高校時代にやっていた方法
ご紹介しようと思います。

英単語の覚え方紹介

黙読で覚える

これは単語帳やテキストなどをじっと読むという方法です。

読んで覚える方法は
時間がかからないのがポイントです。

時間をかけずに単語帳に目を通すということを
何度も繰り返すことによって、
次第に記憶に定着させる覚え方といえます。

また、単語帳を開けばいいだけなので、
自宅のみならず
電車やバスの中、図書館や喫茶店など、
場所を選ばずに勉強できる

のもメリットです。

ただし、目で読むだけという覚え方は、
他の方法に比べて脳への刺激が少ない
というデメリットもあります。

他の覚え方は、目からの情報以外に
何らかの刺激が脳に伝わります。

しかし、黙読はただ目で読むだけなので、
目から入ってくる情報しか脳に伝わらず、
すぐには記憶として定着しにくくなるのです。

そのため、記憶に残るように
何度も繰り返すことが重要になります。

黙読で覚える

音読で覚える

単語を声に出して覚えるという方法です。

この方法も、何度も繰り返すことで
記憶に定着させる方法
です。

この方法が上記の黙読と違うのは、
声に出して読むことで
脳に伝わる刺激が増えるため、
記憶に残りやすくなる
という点です。

音読で覚えるという人が多いのも納得できます。

しかし、この方法は声に出す覚え方なので、
声が出せる場所でければならない
というデメリットがあります。

電車やバス、その他の公共のスペースで
声を出して単語帳を読むのは難しいと思います。

そのようなスペースでは
口の中でゴニョゴニョ言う程度に留めておきましょう。

音声を聴いて覚える

CDやMP3など音声で流れる単語を
聴いて覚える
という方法です。

この方法も
耳からの情報がプラスされて覚えやすい
と思います。

また、音声を聴くことで、
単語だけでなくリスニングの練習にもなり、
一石二鳥です。

音声で脳に刺激を

書いて覚える

この方法は単語を1つ1つ書いて覚えるものです。

目で読んだり、耳で聴いたりするだけでなく、
手を動かすという作業が加わるので、
それだけ脳にも刺激になり記憶に残りやすくなります。

当然、デメリットは時間がかかるという点です。

「1回書くより3回読め」と言われることがありますが、
書いて覚えるのは、回数をこなすには向いていません。

ですが、
「世界一わかりやすいTOEICテストの英単語」
というテキストにも
「久しぶりに英単語を書いてみると新鮮ですし、
時間はかかるもののその効果は大きいはずです」

という記述があります。

一度時間をかけて英単語を書いてみると、
意外に記憶に定着するのが分かるはずです。

時間がある人にはオススメの方法です。

例文で覚える

上に挙げたような、
「読む」「聴く」「書く」という話とは別に、
覚えるための素材として、
単語ではなく例文を使うという方法もあります。

単語を1つずつ覚えるのではなく、
複数の単語が盛り込まれた例文を覚えることにより、
いくつかの単語をまとめて覚える
というものです。

その例文の覚え方は上でご紹介した通り、
「読む」「聴く」「書く」と分かれます。

この例文で覚えるという方法を採用しているテキストの代表が、
有名なDUOシリーズです。

重要な単語を盛り込んだ例文がたくさん載っているので、
効率的に覚えられるテキストとして定評があります。

テキストだけでなくCDも出ているので、
聴いて覚えたい人にもオススメできます。

DUOシリーズ

僕の方法:辞書を使って覚える

ちなみに僕が高校時代にやっていたのは、
辞書を使った覚え方です。

英語の勉強をする際、とにかく辞書を引き
引いたら必ず赤鉛筆でチェックする。

これをひたすら繰り返すという方法です。

この方法のメリットは、
一度に多くの情報が目に入ってくるという点です。

言うまでもなく、
辞書にはたくさんの情報が盛り込まれています。

単語の意味や例文、発音やアクセント、
類義語に対義語、用例上の注意点、
その他の豆知識などなど。

辞書には本当にたくさんの情報が載っています。

こういう情報を、
単語を引くたびに一緒にチェックしていけば、
単語に関する幅広い知識が身につきます。

勉強をしていて、
少しでも疑問に思ったり分からなかったりしたら、
必ず辞書で確認して、合わせて関連事項もチェックする。

これを徹底して行っていました。

おかげで単語に関しては
結構な力がついたと思っています。

辞書を引きまくっていた高校時代

ただ、この方法は、単語の意味以外に
色々なことをチェックすることになるので
時間がかかる
というデメリットがあります。

しっかりと英単語に向き合いたい人は、
ぜひやってみて下さい。

時間はかかりますけど
個人的には一番オススメの方法です。

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いかがだったでしょうか?

どの覚え方にもそれぞれ特徴があり、
メリット・デメリットもります。

ご自分に合うものをうまく活用して
語彙力アップを目指しましょう!

この他にもTOEICお役立ち情報TOEICの勉強法など色々書いています。

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