【名前】
 よだ
【生まれた年】
 昭和52年(1977年)
【性別】
 男
【出身地】
 福岡県柳川市
【過去の生息地】
 宮崎県日南市、熊本県熊本市、熊本県荒尾市、東京都練馬区、東京都豊島区、東京都大田区、福岡県久留米市
【現住所】
 福岡県福岡市
【学校】
 熊本の県立高校から東京・池袋の大学(法学部)へ
【職業】
 在宅介護
【趣味】
 お笑い動画見たり、料理作ったり、最近はミュージカル見たり。
【好きな歌手】
 ビョーク、ジャネットジャクソン、オフスプリング、中島みゆき、中森明菜、MEGARYU、勝手にしやがれ
【好きな芸人】
 ダウンタウン、バカリズム、野生爆弾
【好きな俳優】
 大竹しのぶ、唐沢寿明
【好きなドラマ】
 それでも生きてゆく、白い巨塔、女王の教室、古畑任三郎
【好きな映画】
 ブレイブハート、チャンプ、ダンサーインザダーク、オペラ座の怪人、レ・ミゼラブル、大日本人
【座右の銘】
 行動は必ず何かをもたらす
【刺さった言葉】
 ・道のある所を進むのではない。道のない所を進み、道を作るのだ。(哲学者 ラルフ・ウォルドー・エマソン)
 ・10年前から思うと信じられないステージにいる。ただ、10年後またそう思うことができるかだ。(TOYOTA GAZOO Racing CM)
 ・待っているだけでやってくるチャンスなんて一生のうちに一度か二度しかない。それも正しいタイミングとは限らない。だから自分でつかみに行くんです。(レーシングドライバー 佐藤琢磨)

はじめまして。
よだ です。


空白
まず最初に、このブログを通じてあなたとつながりを持つことができたことを深く感謝します。

このブログは、TOEIC初心者からスコア900を目指している僕が、
同じくTOEIC初心者からスコア900を目指すあなたに、
日々の実践を通して勉強法を紹介し、
あなたと一緒に成長していくことを目的とするブログです。

「is」って何?

僕が初めて英語を勉強したのは中学1年の時。

ごく平均的な日本人なので、
それ以前に英語を勉強する機会はありませんでした。

そんな僕が初めて受けた英語の授業。

今でも忘れることができません。

最初の内容は「英語での自己紹介」でした。

その時、教科書に出ていた例文は

My name is Ken.

いきなり、これらの英単語の意味は何でしょう?と、先生。

Myもnameも分かるけど、isって何だ?

知らないなぁ…。

なんてぼんやり考えている僕を、先生はドンピシャでご指名。

「じゃあ、よだ君、isの意味は?」

え~~ッ!?

よだ、焦る!

よりによって、1つだけ分からない単語が当てられてるぅう!

isの意味なんて当時の僕に分かるはずもなく・・・

「分かりません」

チクショー!

やってしもうた~!

最初の授業でミスってしもうた~!

実はこの時、僕は転校生。

まだ友達はいませんでした。

転校生にとって何より大事なのが最初の段階での印象です。

もちろん後で挽回のチャンスはありますが、
この段階でのミスはイタい!

小学校で2度の転校を経験している僕は、
3度目となるこの時には「最初の印象の重要性」を身をもって理解していました。

そんな中やってしまった最初の授業でのミス!

これはヤバい!

たぶんその後、先生の解説が始まっていたんでしょうけど、
まったく記憶にないんです。

「分かりません」と答えたところまでは今でも鮮明に覚えているのに。

あの「is」のせいで僕の英語に対する印象は最悪。

何とかその後、勉強できないキャラは免れることができたんですけど、
最初はどうなることかと心配でした。

英語にハマった高校時代

そんな僕も無事中学を卒業して、地元の普通高校に進学。

その頃には中学1年の時のような
英語に対する悪印象は薄れていました。

それどころか、高校1年の終わりには、
かなりハマって英語を勉強するようになっていたんです。

英語を勉強し始めたきっかけは、何とも単純なものでした。

九州を出て東京に行くぞ!

これがきっかけです。

特に明確な理由も確固たる目標もないけど、
東京に行って大学生活を送りたい!

これだけです。

何とも薄っぺらい発想ですよね~。

ただその頃は、東京に行けば何か楽しい生活が待っているような、
そんな気がしていました。

しかし、東京に行くにはそれなりの理由が必要です。

そこで考えたのが、東京にはあるけど九州にはないような大学を目指すこと。

そして見つけたのが東京外国語大学!

何か響きがカッコいいし、
九州には外国語大学がないから、
外国語大学を目指せば東京に行く理由になる!

実際には、当時は大阪と神戸にも外国語大学はあったんですけどね。

しかも、九州の大学にもいくつか外国語を勉強できる学部はありました。

しかし!

東京にある外国語大学を知ってしまった僕は、
もう他の大学には目もくれず、
そこだけを狙って勉強するようになっていました。

東京に行く手段として始めた英語の勉強。

ただ、やってみると、意外にこれが面白い…。

覚えることを1つずつ覚えていけば、
ちゃんと正解できる。

普段勉強している単語や文法が、
日常の何気ない所に使われている。

気がつくと、すっかり英語の面白さに取り付かれ、
純粋に英語を勉強したいという思いが強くなっていました。

英語嫌いな僕は完全に過去のもの。

高校2年になる頃には本気で外国語大学進学を目指して
勉強するようになっていたんです。

英語にハマった高校の僕

あの頃は、毎日3時間から5時間くらい英語を勉強していました。

高校ではハンドボール部に所属しており、帰宅は毎日夜7時過ぎ。

風呂と夕飯の後に勉強しようとしても、眠い!

そこで、夜は9時に寝て、
朝、というか夜中2時に起きて勉強する作戦を決行。

夜中2時から朝7時までの5時間を勉強時間に充てていました。

慣れるまでは大変でしたけど、
一度リズムをつかんでしまえば何てことなかったです。

その時間はテレビの誘惑もないし、
何より、勉強するために早起きしてるという意識が強いので、
集中力が違います。

5時間のうち英語を3時間勉強して残り2時間で他の科目をやったり、
5時間すべてを英語に費やしたり。

最後にリスニング対策として朝6:45~7:00の
「英会話入門」というラジオ番組を聴いて勉強終了。

高校2年と3年の時は、ほぼ毎日こんな感じで勉強していました。

大学受験とその後

そしていよいよ大学入試。

絶~っ対に東京外国語大学に行きたいと思って臨みました。

しかし、外国語大学に合格するような人は、
とんでもなく英語が出来る人ばかり。

自分なりにベストは尽くしたんですけど、結果は不合格。

ショックでしたね~。

あんなに勉強したのに、まさか自分が浪人生になるなんて…。

しばらく何も手につきませんでした。

結局その後1年間浪人生活を送るも、あまり勉強が身に入らず、
2回目の受験でも東京外国語大学への入学は叶いませんでした。

さすがにもう浪人はイヤだったので、他の大学に入りました。

1年浪人した後何となく大学へ

何となく入った大学で何となく法律を勉強。

今度は法律の国家資格に臨んだのですが、やはり壁は高く、こちらも撤退。

大学卒業後、気が付いたら介護の仕事をしていました。

色々チャレンジしては諦めてきた僕ですが、
どういう訳か介護の仕事だけは2003年以来ずっと続いていて、
今ではちょっとしたベテランになっちゃってます。

TOEICを勉強するきっかけ

そんな僕が、なぜ今さらTOEICなのか。

それは僕の夢と関わっています。

僕の出身地である福岡県柳川市は
観光がメインの町なんですけど、
最近はイマイチ元気がない。

昔は観光も盛んだったらしいんですけどね。

町が元気になるには観光業の復活が必要不可欠です。

そこで、観光業を通じて地元を元気にする会社を作りたい!
というのが僕の夢です。

そして少しずつ観光の勉強をするうちに、
『新・観光立国論』という本と出会いました。

そこに書かれていたのは、日本の観光業を伸ばしていくには、
もっと海外からの観光客を取り込むべき
ということでした。

客観的なデータに基づき、諸外国の例も挙げながら述べられている
この本の主張にとても納得させられました。

少しずつ観光業の勉強も!

確かに、人口減少が始まっている日本において、
日本人だけをターゲットにしていては、
今後先細りしていくのが目に見えています。

これからの観光業は海外からのお客さんも
ターゲットにしていかなければなりません。

そこで、観光ビジネスを立ち上げる準備の1つとして、
高校卒業後20年間まともに勉強していない英語を
もう一度勉強しようと思いました。

しかも、ビジネスで使う以上、
きちんと使える英語を身に付けなければなりません。

僕がその昔勉強していたのは、いわゆる受験英語。

大学入試では出題されるけど
ビジネスには適さない表現も少なくありません。

そのため、ビジネスできちんと使える英語をもう一度勉強する。

この点、TOEICは世界中の様々な場面で利用されているテストなので、
「使える英語」を勉強するには最適です。

しかも年間10回実施されるので、3ヵ月に1回くらい受験すれば、
勉強のペースメーカーにもなります。

このような経緯で僕は2016年の2月に
TOEICの勉強を始めようと決めた訳です。

目標とするTOEICのスコア

そして、ビジネスで使える英語を身につけるため、
スコア900を目指して勉強します。

もちろん、ビジネス英語としては、TOEICでスコア900を取って
初めてスタートラインに立ったということができます。

また、自分の会社を立ち上げて地元の観光業を元気にするという最終目標からすれば、
TOEICも通過点の1つにすぎません。

ですが、まずはこのTOEICというステージで勝負をする以上、
何らかの具体的な目標が必要になってきます。

それがスコア900という数字です。

このブログの目的:実践を通じてTOEICの勉強法を紹介!

冒頭にも書きましたが、このブログは、
僕が日々の実践を通じてTOEICの勉強法を紹介していくブログです。

よく言われることですが、勉強法は人それぞれです。

今まで育ってきた環境、その中で身につけてきた考え方、
成長する過程で経験した失敗談や成功体験。

これらはすべて人それぞれ違います。

だから勉強の方法も違って当然です。

例えば、英単語。

書いて覚える人、読んで覚える人、声に出して覚える人。

市販の単語カードを買って1つずつ覚える人、
英字新聞に出てきた単語を文章とともに覚える人、
問題を解く中で出てきた単語から覚える人。

他にもたくさんの覚え方があると思います。

あなたは今までどのような方法で英単語を覚えてきましたか?

もしかしたら上に挙げたような方法かもしれないし、
または別の方法かもしれませんね。

ちなみに僕は高校時代、
単語帳や暗記カードなどは使いませんでした。

僕が英単語を覚えるために使っていたのはこれ!

英単語を覚えるため使いまくった辞書

辞書です。

教科書を読む、問題を解く、ラジオを聴く。

その時必ず辞書を手元に置き、
知らない単語や自信のない単語が出てくるたびに辞書を引く。

引いたら赤鉛筆でマーク。

ひたすらこれを繰り返していました。

単語を覚える目的で何かやるのではなく、
普段の勉強でマメに辞書を使うことで、結果的に覚えるという感じです。

おかげで20年経った今でも、
当時覚えた英単語は結構記憶に残っています。

このように、単語を覚えるという目的は同じでも、
覚える方法は実に様々です。

そして、同じことが文法・文章読解・リスニングにも当てはまります。

文法の勉強法、文章読解の勉強法、リスニングの勉強法、
それぞれに多様な勉強法があるはずです。

したがって、色々な勉強法の中から自分に合う勉強法を選び、
自分なりにアレンジしていくことで、
独自の勉強法が確立されていくと思います。

そして、勉強法を選ぶための材料が多ければ、
その中からヒントを得られる可能性も高くなります。

「あ、何かこの勉強法よさそう」とか
「この方法は自分に合ってるな」みたいな。

すでにネット上だけでなく、
雑誌や参考書、スクールその他の教育プログラムなどにおいて、
優れたTOEICの勉強法がたくさん紹介されています。

もちろんその多くが、TOEICで高得点を獲得した実力者や、
教育の専門家によるもの。

まだまだ僕なんかは足元にも及びません。

今までTOEICの勉強をしたことがない初心者です。

ですが、そんな初心者でも、
というより、初心者だからこそ
お届けできる情報もあると思うのです。

何回もTOEICを受験した経験のある人や、
高得点を取れるような人にとっては当たり前のことでも、
初心者にとってはで新鮮だったり、驚きがあったり。

当然、いつまでも初心者という訳ではないので、
経験を積む中で得る知識も多くあると思います。

そんな、初心者だからこそ目に留まるようなことや、
経験を積む過程で得た知識。

これらをすべて記録として残すことで、先ほど述べた
「勉強法を選ぶための選択肢」を世の中に1つ増やすことができます。

僕と同じように、これからTOEICを勉強しようというあなたが
1つでも多くの選択肢の中から勉強法を選ぶことができるよう、
僕がTOEICの勉強をする中で経験したことを
記録していこうと思ったのが、
このブログを立ち上げた理由です。

isの意味すら答えられなかった中学最初の授業、
毎日勉強したのに不合格だった大学入試。

自分の勉強の失敗談をここまで詳細に誰かに話したことは、
今までありませんでした。

僕にとっては、消し去りたい過去だったので。

でも、こうやって書いてみると、
何か吹っ切れてラクになりました。

あの恥ずかしい過去を公開した今、
もう何も隠すものはありません。

TOEICの勉強をしていく中で僕が経験したことは、
成功も失敗も全てリアルに記録していきます。

スコア900なんて、まだまだ先のゴールですが、
そこにたどり着くまでに経験するあれこれをお伝えする中で、
僕自身あなたと一緒に成長していきたいと考えています。

せっかくのご縁で僕のブログに訪問して下さったあなたに、
少しでもお役に立てる情報をお届けできれば、この上なく嬉しく思います。

最後に ~決意と夢と行動の話~

この長いプロフィールをここまでお読み頂き、
本当にありがとうございます。

もしかしたら結構なお時間を頂いたかもしれません。

たとえ数分であっても、
あなたの貴重な時間を使って頂いたことに変わりはありません。

そんな貴重な時間を使って読んで頂いた以上、
それに値する情報をお伝えする責任が僕にはあります。

これまで書いてきた通り、
僕には何か特別自慢できるような実績がある訳ではありません。

いきなりTOEICのスコアが劇的にアップするような勉強法を
知っている訳でもありません。

僕にできることは、
日々の勉強の中で得た成功体験や失敗談などを
あなたにありのままお伝えすること。

これだけです。

これだけを曲げずに続けていきます。

僕の夢は、TOEICの勉強を通じて英語を身に付け、
生まれ故郷の町の観光業を盛り上げて町を元気にすることです。

このプロフィールを書いている2016年3月現在、僕は38歳。

観光業は僕にとって全く未知の世界です。

英語以外にも勉強しなければならないことは山ほどあります。

成功するかどうかなんて分かりません。

分からないから、自分で確かめるしかありません。

誰か代わりにやってくれる訳ではないから、
とにかく自分で行動するしかないです。

うまくいくこともあるでしょうし、
いかないこともあると思います。

ただ、どちらの結果も、行動したからこそ生まれるものです。

行動したからこそ成功を経験できるし、
行動したからこそ失敗も経験できる。

その成功も失敗も自分を成長させてくれるかけがえのない経験です。

行動し続ける限り人は成長し続けることができます。

行動が必ず何かをもたらしてくれるからです。

行動が持つこの力を僕は強く信じています。

///

あなたの夢は何ですか?

///

オレンジ矢印のアイコンよだは、ちゃんと夢に向かって行動しているのか!?
ここをクリックして「僕の勉強日記」をチェックして下さい!